10月, 2015

神無月の10月に寄せて

10月15日、60回目の誕生日を迎えた。
毎年巡ってくるこの日、でも今年はその重みとずっしりと抱えながら、家族、友人はもとより、本当に嬉しいサプライズや沢山のお祝いメッセージを貰った。
その度にジーンと熱くなり遠い昔の事が甦ってくる。
苦労したこと、辛かったこと、悲しかったこと等、なぜかしら不思議に大変だった事ばかりが浮かんでくる。

一言で「還暦」とは祝いの歳・・・干支(十支十二支)が一周し、元の干支に戻る年ということから、生まれた年に戻る。
そして再び赤ちゃんに戻って第二の人生へ旅立つという長寿の祝いだという。
赤いチャンチャン着を装い祝うのも、昔、赤の産着を着せていたことの風習からだとか・・・
だからという訳ではないが、以前は決して着ることのなかった赤の洋服が増えているのも本当である。
また、それだけではない。
赤の持つパワーや強さに引き寄せられているような気さえするのである。
赤を表現するにはこれがまた難しい。私は一筋縄ではいかぬこの赤に魅了されてしまったようだ
だから好き?なのかもしれない

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あらためてこの一年余り、自分に置き換えてみれば、この日に向かって密かに策略しながら、やってきたこと全てが終わっている事に気付く
「攻める」「ぶれない」キーワードはこの二つ

そして、第二の人生の幕開けの神無月・・・
生まれ出た月のパワーを感じながら、次なる先へのキーワードが浮かぶ
「艶やかに、しなやかに」
人生という船をゆったり味わいながらも、常に冒険への旅を楽しんでいけたらと思っている

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・・・神無月、それは始まりの月